晴耕雨読

おやおや、いらっしゃい

★立ちっぱなし健康法★

立ちっぱなし健康法とは、別にいかがわしい意味の物ではありません。

 

その名の通り、日常生活をなるべく座らずに立ったまま過ごそうという僕が日々実践している健康法の事なのです。

 

電車なんかに乗ってもなるべく座らず、日常アニメも立ったまま視聴し、エッチな画像をネットで漁る時も立ったまま行うのです。(健康法的な意味で)

 

 

この健康法を実践する以前に僕はアンニュイな時間に浸りながらこう思いました。

 

 

「最近あんまり歩いてないにゃあ^^」

 

 

少し前までは電車で移動することが多く、家から駅、駅の構内など徒歩で移動する機会も多く、一駅二駅くらいの距離ならば徒歩で移動してしまったし、多少距離がある場合は自転車を使って移動していました。

 

しかし、今は車が必須な地域に住んでいて車に依存しているせいか、めっきり歩く機会などが減ってしまっているのでした。

 

例えばスポーツなどで、それまで続けていた練習をしばらくの間サボったとしたら、次に練習を再開した時、自分の体が以前より鈍ってしまっていると感じるでしょう。

 

このままどんどん立ち上がって歩く機会が減り続け、重力に逆らうことなく、日々座ったままでいる時間の方が増えていったらどうなるのでしょう。

なんだか急に危機感を抱き、

 

 

「マジやばいにゃあ^^」

 

 

と思った僕は早急に打開策を打ち出さなくてはならないと悪い頭を働かせ始めました。

 

しかしながら、やはり移動にどうしても車などが必要になってくるので、歩く機会などは中々増やせそうにないし、普段ジョギングしたり体を動かすようにはしているけど、もっと日常的に対策をした方がいいんじゃないかと思いました。

 

そこで頭が悪いのが功を奏したのかとっても単純な事を思いつきました。

 

 

「ずっと立ってたらいいにゃあ^^」

 

 

カツオやのび太君が罰としてなんで廊下に立たされるのか、それは重力に逆らってずっと立ってるという事はそれなりにしんどい事だからなのです。

 

 

これは我ながら中々いい思いつきなんじゃないかと思い、さっそく開いている時間などに立ちっぱなし(健康法的な意味で)を実践してみる事にしました。

 

 

最初は結構しんどい・・というよりかったるいという感じで、普段座っている場面でもずっと立っているというのは所在なく、なんだか落ち着かない物でした。

 

しかし所詮はただ突っ立ているだけ、かったるいとは言っても数日もすれば結構すぐに慣れてしまうものでした。

 

 

 

うーん、こんなんでいいんだろうか。

 

 

 

なんかが違う気がするんだぜ。

 

 

 

少し考えて、またとても単純な事を思いつきました。

 

 

 

重くすればいいにゃあ^^」

 

 

そう、単純に負荷を増やせば効果が倍増するんじゃないかと考え、登山のザックに登山用具をいっぱいに詰め込んで背負って立ってみました。

 

 

 

「あ・・❤ ああ・・❤ ああ^~❤」

 

 

 

これ足腰くる❤ずっと続けてたらなんかくりゅ❤お、やべ❤

 

 

 

と、求めていたものはこれだったのだと合点がいき、ここに俺式「立ちっぱなし健康法」が確立されたのでした。

 

このなるべく無理なく思い荷物を背負ってただ突っ立ているだけという、とても単純で地味な健康法を僕は時間がある時にただなんとな~く続け、時には

 

 

「何でこんなことをやっているんだろうにゃあ^^」

 

 

という切ない思いに駆られたりもしましたが、しかしこの健康法、地味なだけに地味にすごい効果があるのです。

 

 

 

僕はこの健康法を今の所一年近く実践していますが、まず第一に

 

 

ずっと立ってても疲れなくなった。

 

 

似たような事を実践している人の情報をネットでちらほら見たことがあって、そこでもずっと立っていても疲れなくなるというような事が挙げられていたけれど、これはマジ★ただ座らずに立ってるだけなら、一日中でもあんまり苦にならないかもしれません。

 

派手さはないけれど、足腰という土台が地味~に強化されているのを実感しました。

 

すっげぇ使えるんだかそうでもないんだかよく分らない強化ですが、本屋での立ち読みが捗るし、校長先生のお話もこれでへっちゃらですね。

 

 

第二に

 

ずっと歩いてても疲れなくなった。

 

 

旅行先などで、一日中周囲の観光スポットなんかを散策しても特にどうということもなく、以前ならそろそろ腰を下ろしたいと思う様な場面でも結構平気で、明らかに以前よりも粘り強い足腰になっているなと思いました。

 

歩く機会が減り、足腰が弱くなるのを危惧して始めた健康法なのでこの効果は嬉しく、思い付きで始めた事だけれど、どうやら的外れというわけでもなさそうで、個人的には一番成果を実感するものと言えました。

 

第三に   

 

 

なんか痩せた。

 

なぜか数キロ程痩せました。

この立ちっぱなし健康法によるものなのか定かではないのですが、他に心当たりがないので多分これでしょう(適当)

 

この立ちっぱなし健康法、ただ突っ立ているだけと言っても、別に直立不動で静止しているわけでもなく、足腰にかかる負荷を分散させるため、あと手持無沙汰なのも手伝ってやっていると結構ちょこちょこ動き回ってしまうんですね。

 

部屋の端から端を行き来したり、謎のステップを刻んだりと・・

 

本来、立っているというのはそれなりに消耗する行為だし、ちょこちょこ動き回るのも

手伝ってそれがおそらく地味~なカロリー消費を生んだのでしょう。

 

ダイエット目的で始めたわけではないので、意外な効果があるものだと思いました。

 

 

 

 

と、上で挙げた三つが僕が効果を顕著に実感したものです。

他にももしかしたら健康的な、なんらかの効果があるのかもしれませんが

 

よくわかりません。(適当)

 

この先新たな効果を実感したらまたそのうち報告したいと思います。

 

 

 

それにしても、人間は重力に逆らい二本の足で立ち上がり、両の手を自由にすることで今の姿を手に入れたのだから、人間が更に進化した姿とは重力を制し、宙に浮かび上がり、今度は両の足をフリーにした姿なのかもしれません。

 

なんかラスボスとかって宙に浮いてる奴が多いですもんね。

 

 

だから僕もこの健康法を続けて重力に逆らい続ければいつか†穢れた大地†と決別し、宙に浮く日がくるのかもしれません。

 

 

 

 

 

ʅ(◔౪◔ ) ʃ「ハハッ、イミワカンナイ」

 

 

 

 

しかしながら、足腰とは人間の土台であり基本でもあります。

その足腰が弱ってしまったら、なにか行動するのが億劫になり、人生はどんどん消極的なものになってしまうかもしれません。

 

 

もし自身の生活を見直して見て、立って歩く事よりも、椅子などに腰を下ろしてい時間の方が長いのだとしたら、それはとっても危険な行為かも。

 

 

この立ちっぱなし健康法(誤変換注意)は、一応どこでもできるし、お金もかからないし、運動の得意不得意なんかも関係なく、スクワットとかするよりも多分楽だと思うので、興味のある人はやってみるといいにゃあ^^

 

あなたの人生のなんかの役にたつ、かも、ネ☆彡

 

 

 

 

 

 

 

(´・ω・`)先週の台風、コロッケ買ってお菓子も買って備えてたのに夜中に来て、朝には去っていたんだぜ。

 

 

 

おまけ

 

「タイフーン・ハイ」

 

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ほんとにコロッケが売れてたよ

 

 

 

夏の終わりのやっつけ雑感

今年の夏は雨ばかりで、夏らしい日は少なく梅雨がずっと続いている様なジメジメした日が多かった様な気がします。

 

九月に入るとそのまま秋が始まったかのような少し肌寒ささえ感じる陽気が続き、一体今年の夏とはなんだったのか、という感慨にとらわれる今日この頃です。

 

そしてこのブログを始めて何気に一年たってる事に気が付きました。

 

 

 

 

え、マジ?

 

 

 

マジじゃん

 

 

 

そんなたったけ?

 

 

 

 

は~おったまげぇ。

しかし年明けぐらいからつい最近までずっとブログを放置プレイしていたので実際の所は多分半年ぐらいしかやってないんじゃないだろうか。

 

 

ʅ(◔౪◔ ) ʃ 「ハハッ、ナンセンス」

 

 

最初の頃は3ヶ月で百記事ぐらいを目指した方がいいというネットでの情報に倣い、

僕も百記事を目指して更新していたけど、現在改めて見てみると書いた記事は全部で

64。

 

 

妙だぜ、全然足りねぇぞ・・。

 

 

 

 

・・・・・。

 

 

 

 

ʅ(◔౪◔ ) ʃ 「ハハッ、ナンセンス」

 

 

っていうかなんで三ヶ月で百記事も書く必要があるのか詳しい理屈は忘れてしまったけど

 

 

 うん、なんか、とにかくよし!

 

 

 大体の事は適当で大丈夫!(至言)

 

 

 夏が過ぎ去り秋が来て、そうして季節が巡っていき、また夏が来る。

 

きっとそれだけのことなのです。(?)

 

 

 

 

 

 

ところで毎年夏になると思うのですが、アースノーマットマジすげぇ。

これ点けると鬱陶しい蚊があっという間に消え去りストレスフリーの時間が約束されるのです。

 

個人的に蚊取り線香のあの風情や独特の香りも嫌いではないのですが、性能だけを考えれば、アースノーマットは蚊取り線香の完全上位互換と言えるでしょう。

 

うだる様な暑さより、蚊と言う人類をイラつかせるために生まれてきたと言っても過言ではない虫けらの存在が、僕は夏と言う季節の最大の悩みだと思うのだけれど、その悩みを消し去っくれたアースノーマットマジリスペクト。

 

 

もはやエアコンや扇風機などと並んで夏には欠かせない神器の一つであると思うし、太

古の昔から蚊に悩まされてきた人類からしたら文明の極致と言っても過言ではない発明だと思うし、これ作った人になんかすごい賞あげてもいいんじゃないだろうか。

 

 

 

(´・ω・`)ノーベル賞的な、なんかすごい賞あげたらいいんじゃないだろうか。

 

 

 

 毎年夏が来る度、このアースノーマットを点ける度に僕はしょっちゅうそう思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

っていうか今年も夏が終わってもう九月ってマジ?

 

 

 

 

 連休台風来るってマジ?

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

「筆者のクソどうでもいい夏の思い出ハイライト」

 

 秋葉原で変なTシャツを買う。

この手のネタ系、面白系Tシャツは買ってもどうせタンスの肥やしにしかなら

ない事を筆者が学ぶことはない。 

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②出たくもないとある催し物に参加させられるはめになる。

雨が降れば中止になるのでてるてる坊主を作り雨乞いをするが、雨が

降り始めたのは全てが滞りなく終わった後という最悪の結末を迎える。

変な顔を描いたのが原因と思われる。

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③スイカバーを一気に二つ食べる。

アイスは一度に一つ食べれば十分であるという事を筆者が学ぶことはない。

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④「艦これ」でキレる。

怒りのあまりデビル化を果たすが、松輪タンはとうとう出なかった。

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択捉タンと並べて眺めたかったんだぜ・・


 

 

 

町内会ってめんどくさいよね(´・ω・`)

今年、町内会のいろんな仕事を役員としてやらなくてはならないというすげーめんどくさいものが順番で実家の方に周ってきました。

 

これは毎年みんながやっているものだし、断るに断るわけにもいかず半強制的にやらされる上、やるメリットは特にないのに、やらないデメリットは色々あるというなんかの呪いの様な使用のものでした。

 

基本的に男手が必要なので、母に頼まれ僕はいっそ清々しいくらい嫌々、そして渋々その役員を引き受けました。

 

やることは色々あるのだけれど、役員のやる仕事は主に休日に町内でやるソフトボールやパターゴルフ、運動会、あとは夏祭りの準備や運営などといったものです。

 

公民館で何度も行われる話し合いで行事の予定をざっと説明している町内会長の話を死んだ魚の様な目で聞きながら、僕は

 

(´・ω・`)「これわざわざ集まんなくてもメールとかですむんじゃねえかなぁ」

という切実な思いを噛み殺していました。

 

 

仕方がない、仕方がないのだ。

 

突っ込んでも仕方ない。

 

 つまりはそれが町内会というものなのだ。

 

メールとかでスケージュールなんかを一斉に送信してしまえばより合理的なのだろうけど、合理性を追求したのなら町内会などとっくの昔に消滅しているだろうから突っ込んでも仕方ないのだ。

 

 

 

しかしながら地元の町内会で、周りのおっさん達は子供の頃から知っているほとんど親戚みたいな人達ばかりなので、役員といっても別に堅苦しく遠慮する必要もなく、結構融通も利くから特に気負う必要もありませんでした。

ただめんどくさい。色々やることあってただただめんどくさいのだ。

 

結構よく町内会やPTAとかを無理強いされて面倒な思いをしたなんて話をあっちこっちで聞くけれど、そういう話を聞くたびに僕はその人たちに心底同情しました。

今年は特に。

 

 

 

わかるってばよ・・・

 

 

 

しかし、町内のゴミ捨て場の清掃とかそいうのはみんなで協力してやるべき住民の義務みたいなものなので「仕方ないさ」と割り切れるけど、ソフトボールや運動会なんてものはやる意味あるんだろうか。

 

結構前から「参加者がいない」という話を聞くけれど、それでもこれらの行事は毎年人を無理やり集めては強行されていました。

 

だからと言って

 

彡(^)(^) 「もうやめちまったらええやん!意味ないし!」

 

などと発言しても、内心賛成してくれる人は多いかもしれませんが基本的に宇宙人を見る様な目で見られ、ひんしゅくをかうだけなので言うに言えません。

 

 つまりはそれが町内会というものなのだ。

 

それに、今年一年我慢すれば当分は役員の仕事は周って来ないので余計な事を言って矢面に立つより、口をつぐんで嵐が過ぎ去るのを待った方が賢明なので、みんな本当の事は中々言えないのです。

 こうして町内会の負のスパイラルは来年も再来年も続いていくのでしょう。

 

 

 

役員の仕事は春先に始まり夏祭りまでがめんどくささのピークで後はそれほどでもありません。

僕は夏祭りが終わるまでの数々の行事を大人忍法「魂抜けの術」で乗り切り、なんとかめんどうな役回りも一段落しました。

 

※大人忍法「魂抜けの術」とは、心のスイッチをオフにして右に動くべきところでは右に動き、左に動くべきところでは左に動き、笑うべきところでは愛想笑いをし自分を自動操縦して消耗を最小限に抑える大人ならみんな身についてしまう悲しい忍法のことである。

 

町内会長は地域活性化のためにもっとイベントを増やしていきたいと不穏な発言をしていましたが、それは全くの逆でむしろイベント事などは極力廃止し(無慈悲)、町内会で行う事は最小限とし、「うちはそういうめんどうなの全然ないっスよ」と宣伝した方がむしろ人が来てくれて地域が活性化するんじゃないかと思いました。

 

田舎に憧れてる人は多いと思うけど、こういうめんどうなのを理由に敬遠している人も多いと思うからです。

 

それか、かわいい女の子と戦車がいっぱい出てくるアニメでも作ればいいんじゃないかと内心憤りを感じましたが、余ったジュースやお弁当などをいっぱいくれたので機嫌が良くなりどうでもよくなって帰りました。

 

まぁなんにせよ、年々過疎っていく地域のためにこうして毎年何かしらやっている町内会長たちの方が

 

「ジジババばかりでこの町も滅びが近いな!」

 

などと傍観している僕よりは全然立派なのでしょう。多分。

 

 

こういう町内会なんかが廃止されている地域は年々増えているというし、この辺もいずれそうなるんでしょうか。

 

時代は変わったのです。

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

世界に一つだけの花

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最近の小学生も夏休みにはアサガオ育てんのかなぁ

 

 

 

ちょっと更新をサボったらあっという間に最後の更新から半年が過ぎ去りました。

 

時の流れはウサイン・ボルト より速い。

 

自分がブログ書いていた事すら忘れていたという体たらくですがまたぼちぼち更新していきたいと思います。

 

 

 

二月はあっという間だね♪の雑感

色々都合もあって今住んでいる所から引っ越すかもしれない事になり、なんやかんやしているうちにただでさえ短い二月が一瞬で過ぎ去り、現在に至りました。

 

引っ越しと言うのは色々面倒なものだけど、引っ越す事自体は別に悪い話からではないので重い腰を上げ、ネットなどで希望の条件の家を探しはじめたのですが、探しはじめて五分くらいで希望にほぼ合致する家が見つかってしまいました。

 

色々な物件を見比べ、だらだらとちょっと先延ばしにしていたかったのだけれど、これ以上の物件は他になさそうだし、もうこのまま流れのままに決めさっさと引っ越してしまえという事なのでしょうか。

 

部屋を見学に行って特に問題もなさそうなら近日中にでもそこに引っ越したいと思うけど、住み慣れた場所を移動するというのはすげー億劫だし、行動にパワーを使うなぁと

思います。

 

 

 

物件だのなんだの探してる合間に遅ればせながら映画、この世界の片隅にを観てきました。

公開から大分日がたっているせいか映画館はとても空いていました。

 

周りに誰もいない席を指定し選んだのでですが、なぜか隣におっさんが座ってきました

 

これほどまでに空いているのになぜおっさんと隣あって映画を観なければならないのか。

 

 

‥まぁおっさんも悪気があってこの席を選んだのではないのでしょう。

 

チケットは券売機で買う使用だったし分かり辛かったのでしょう。うん。

 

しかし、映画館に行くとこういう事がよくある、ほんとよくある。

 

これは僕の場合だけなのか、それとも結構映画館あるあるだったりするんでしょうか。

 

 

肝心の映画はというと、とても素晴らしい映画でした。

色んな人が色んなところでとっくに色々感想とかいっぱい書いてると思うので、今更こまごまとは書かないけど、久々にいい映画を観たなぁと思いました。

 

個人的に手首や足首をちょっと大きく誇張して描く感じの人物の作画と、全体的に優しい色使いがとても好きだなぁと感じました。

 

意味深なシーンが多数あり、何度か見返したくなる内容なのでBDが出たら欲しいんだぜ・・・。

 

 

 

 

そういえば最近巷でけものフレンズがすごく流行っているけれど一体なぜなんだぜ?

 

僕もこのアニメの持つそこはかとない魅力と謎の中毒性にやられたフレンズの一人だけど、このアニメ、一部のアニメ好きをうならせるようなあまり一般受けはしないクセのある類のアニメだと思うんだけど、僕がそう思ってるだけで案外誰が見ても普通におもしろいと思えるものなんでしょうか。

 

なんかこう‥ファンタジスタドール戦国コレクションが世間でものすごいブームになっている世界線に迷い込んだような不思議なこの感覚・・・!

 

 

ジャパリまん食べたい。

 

 

 

 

今週のお題「何して遊んだ?」

 

子供のころ、誰をはめるわけでもない落とし穴をひたすら作って遊んでいた事がありました。

周囲の景色にすっかりなじませ、カモフラージュした落とし穴を見ては満足した後、その穴を僕はまた埋めるのでした。

 

 

 

おまけ

 

 

「ケモ耳」

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いともたやすく行われるえげつない行為!

 

 

お一人様ご案内

久しぶりに昔の友人に会う事になり、その友人の家まで足を伸ばしたのだけれど、少し用事で帰りが遅くなるとの連絡を受けたので仕方なくそこら辺で時間をつぶすことにしました。

と言っても友人の住む地区はこれと言った暇つぶしのできそうな場所はないし、ウロウロしていても仕方ないのでとりあえず駅前にあった居酒屋にでも入る事にしました。

 

小腹が空いていたので適当につまみと、あとはなんか変てこな名前のカクテルを注文したんだけど、注文を取りに来てくれた女の子にどことなく奇異な目で見られているなぁと感じました。

 

どうやら僕が一人で居酒屋に来て、一人でお酒を飲んでいることが不思議に思われている様でした。

 

まぁ確かにこういうチェーンの居酒屋はあんまり一人で来るような場所ではないのでしょう。

 

あまりに一人で入り辛い雰囲気でも醸し出していない限りは、僕は結構気にせず入ってしまうのだけど、人によっては少し異質な行動ともとれるのかもしれません。

 

 

「一人飯」とか「一人旅」とか「一人カラオケ」って感じの「一人~」って色々あるけど、みなさんは一人でどの程度の事までできるでしょうか?

 

僕は基本的に一人で行動するのが好きなタイプなので、一人飯など日常茶飯事だし、カラオケも一人で何度か行った事があるし、旅行はむしろ一人で行きたいしで、ある程度の事は一人でイケるんじゃないかと思います。

 

 

しかし「一人遊園地」

 

 

「一人遊園地」とかになってくるときつい。

 

 

遊園地やテーマーパークの様な基本的に家族連れやカップルで行く事を大前提とした様な場所は、流石に一人では近寄りがたいので「一人遊園地」辺りからが僕の今だ超える事の出来ない壁と言えるでしょう。

 

 だけど一人でディズニーランドとかに行くって人は案外いるらしいし、僕の知り合いにもそういう人はいるんだよなぁ。

 

夢の国や遊園地のアトラクションが好きだからそういう所業ができるのか、それともレベルがカンストした孤高のソロプレイヤーだからこそできる特殊スキルなのか・・

 

なんにせよそういった人たちの鋼のメンタルとソロプレイヤーっぷりにに比べたら、僕のソロプレイのレベルなど、クソ雑魚ナメクジのにわか坊やもいいところなのでしょう。

 

 

う~んでも「一人~」をどこまで許容できるかって考えてみたら男女の違いや年齢の違いなんかでも結構変わって来るから人によって基準が曖昧なのかもなぁ~。

 

それにしても一人旅なんかで観光地なんかに行くとカップルや家族連ればかりでげんなりする事が多いよなぁ。

 

一人旅をしている人って他にもたくさんいると思うんだけど、なぜかそういう人達とはあまり出会わず、自分だけ観光地やなんかですごい浮いているような気がするのは人生の七不思議の一つの様な気がするじょ~。

 

 

 

(´・ω・`)おお、神よ あなたは何故「人生」というゲームをオフラインではなくオンラインにしたのですか。

 

 

 

 

 

(´・ω・`)あと課金要素やめて下さい。

 

 

 

 

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 けものフレンズ!

 

 

 

 

 

 

 

 おまけ

 

 「四面楚歌」

一人で鎌倉や江ノ島なんかをブラブラ観光した後、おさかなが見

たかったので近くにあった江ノ島水族館に立ち寄った事がありました。

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館内を回っているとアシカのショーをやっている場所に差し掛かりました。

「アシカショーなんて見るのは子供の頃以来だなぁ」と童心を

思い出し、見物していく事にしました。

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しかし開演が近付くと、会場中を所狭しと小さな子供連れのファミリー

やカップルなんかに覆いつくされ、一人で来ていた僕は完全に浮いており

、アウェイで孤立した僕の精神は崩壊寸前でした。

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なんかもう変な汗でてきてアシカどころではなかったので、僕は謎の敗北

感とアシカを見る事ができなかった悔しさと悲しさを胸に、逃げる様にそ

の場を後にしました。帰りにイルカの置物を買いました。

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 涙目敗走!