晴耕雨読

おやおや、いらっしゃい

2017年年明けと年末年始の雑感

大晦日、実家で夕飯を食べてお腹がいっぱいになると少し眠くなったので、ほんの少し横になって休もうと思って布団に入るとそのまま寝てしまい、ハッと目が覚めたのが新年一月一日の午前0時を数分まわったところでした。

 

別に新年のカウントダウンをして「ハッピイイニュウイヤアアアアッ!!!!」などと叫ぶほど年越し対して今更何か感慨の様な物があるわけじゃないけど、なんだか冴えない年越しになってしまったなぁという感じが残ります。

 

 

 

 

みなさん新年あけましておめでとうございます。

 

今年もよろしくお願いします。

 

お正月のゆったりまったーりした時間をみなさんはいかがお過ごしでしょうか。

 

僕は年末からひたすら食っちゃ寝を繰り返し、年明けのニュースなんかも一切見ずに、ひたすら日常アニメを見て日々を過ごすという廃人まっしぐらな正月を過ごしていました。

 

危うく日常アニメを見るだけの概念的な存在に成り果て、消えてしまいそうになったけど、なんとか正気を保ち(?)今こうしてブログを書いています。

 

 

 

そういえば大晦日あたりに「のんのんびより」見て「プッwwwクソ田舎www」などと思っていたけれど、僕の実家も田舎で普通にタヌキ出るんよ・・。

 

昔タヌキが道路を横断しているのを何度か見たことがあったし、実家の庭をネコかなんかの様にタヌキが普通にトコトコ歩いていたので最初タヌキみたいなネコかと思ったけど、それはやっぱりタヌキだったので、僕は身を隠しタヌキに向かって

 

 

「POW!!

 

と叫ぶとタヌキはびっくりしてドタドタとどこかへ逃げて行きました。走り方が案外かわいいなと思いました。

 

また「のんのんびより」に出てくる学校は全校生徒が五人という超過疎っぷりを見せつけていて、「どこの田舎だよw」と内心思っていました。

 しかし、年末に実家の母から自治会かなんかがやってる神社の手伝いに行ってくれないかと頼まれ、めんどくさかったけどたまには無償の善行でも積んで神様に媚びでも売っておくかと引き受けたのですが、そこに集まった顔ぶれを見て驚きました。

 

 

若い人間が全くいねぇ。

 

 

あまりにじいさんばっかりで高齢者限定イベントかなんかの会場かと思いました。

 

高齢化社会や人口の都会への一極集中が問題になっていて、僕も「そうだなぁ」などとのんきに思っていたけど、これガチやんけ。

 

明らかに昔はもっと若い人たちがいたし、子供たちも多かったし活気があったと思うのだけれど今は見る影もないなと思いました。

 

 

(´・ω・`)そしてこの神社の手伝い、数人もいれば十分な内容で僕全然来た意味ない・・

 

(´;ω;`)っていうか絶対こんなに人数いらないよぉ・・

 

 

言っちゃなんだけど田舎のこういう行事とかって、時代も変わり、もはや特にやる意味もない様な事ばかりを惰性だけでただただ続けているだけだなぁと思います。そろそろやり方や考え方を根本的に変えないと、若い世代も田舎の風習なんかを敬遠して寄り付かないしでジリ貧なんじゃないでしょうか。

 

 

というか既に地域全体になんか場末のスナックの様な、終末感の様な物が正月だというのに漂っているような気がして

 

 

この辺はもうダメだな(直球)と思いました。

 

 

僕の通っていた小学校なんかは全校生徒五人なんて事はなく、普通の小学校としてまだちゃんと機能しているようだけど、これは将来マジでヤバいかもしれんね・・。

 

 

のんのんびより」は田舎の美少女たちを見て楽しむアニメなどではなく、滅びゆく田舎の未来を予見し、それを描いた社会派アニメだったのかもしれません。

 

 

 

 

 

あっ今年は酉年ですね。(唐突)

 

 

とり・・とり・・チキン・・

 

 

チキンということにちなんで今年はキチンとした一年を過ごしたいと思います!

 

 

 

・・・フハハッ。

 

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 (ひどいなこの絵)

 

 

(´・ω・`)年越しそば食べてたらなんかが喉に絡まってすごいむせて

 

(´・ω・`)夕飯に雑煮の残り物の鍋食ってたらまたなんかでむせて

 

(´・ω・`)きなこの餅食ってたら粉でむせたじょー

 

(´・ω・`)これは今年一年に対する天からの啓示かなんかなのかなぁ~

 

 

 

おまけ 

 

 

 「お餅が喉に詰まったら」

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※正確には背中(肩甲骨と肩甲骨の間)を叩くか、相手を後ろから抱きかかえ

握り拳でみぞおちを引き上げる様にして圧迫するイムリク法が一般的な様

です。

一人で餅なんかが喉に詰まったらこんな方法があるらしいです。

胸とか腹を強く床に打ち付けるらしいよ(1:15から実践)


How to save yourself if you're choking!

ちなみに筆者は正月に海苔を食いまくってふざけていたら喉に海苔がちょうど蓋

の様に貼りついて軽く窒息しかけた事があるんだ!

 

 

ゆく年くる年

2016年の年明けがちょっと前くらいの様な気がしたんだけど、今はもうその2016年も年末、時の流れの速さマジぱねぇ。

 

2016年は皆さんにとってどんな年だったでしょうか。

 

僕はこれと言った特筆するベきことの無い凡庸な一年で、ぶっちゃけ年の前半がどんなだったかあんまり記憶にありません。

 

しかしまぁ特筆すべき事が無いという事は、良くも悪くも何もない極めて平和な一年だったという事なのでしょう。

 

グラフが大きく沈む事もなく、大きく浮くこともないちょう真ん中あたりをこう、スーッと流れていく感じ・・

 

幸せとは、多少退屈でも特に何もなく穏やかな事だと思うので、考えてみれば理想的な一年だった様に思います。

 

 

 

そんな目新しい事は何もない2016年だったけど、そういえばこのブログを始めたのが今年の八月なんだという事を書いてて思い出しました。

 

特に何もしていない様で一応新しい事にはチャレンジしていた様です。

 

 

・・・・・。

 

 

そういえばなんでこのブログを始めたんだっけ・・?

 

 

 

・・なんかこう・・現代人っぽい、文化的な何かをしたかったからとかそんなんだった様な気がするけど・・。

 

 

しかし、当ブログの内容は文化的と呼べるものなのだろうか。

 

 

まぁなによりぶっちゃけアフィで上手くすればいっぱい儲かるかもしれないからってのが大半なんスけどね。

 

しかし実際やってみて「無理だな♡」と早々に悟りました。

 

一応収益はあったといえばあったけど、そこら辺で弾き語りでもするか、マッチでも売るかした方がよっぽど効率よく稼げる事でしょう。

 

収益を上げるためにアフィに関する知識をネットなんかで調べて勉強しようとしたけれど、字ばっかりで読むのがめんどくさかったし、何言ってんのかよく分かんなかったのですぐ飽きてしまいました。

 

 最近は広告貼り付けんのもめんどくさくなってきたので、記事だけをなんとな~く更新している感じです。

 

 

 なので今更だけどこのブログの方針は趣味と習慣と惰性で、ジョギング感覚でそのうち飽きるまで続けるという物です。

 

とりあえず一年を目標に来年は頑張っていきたいけど、日常アニメをたくさん見ないといけないし忙しいんだよなぁ。

 

 

まぁはっきり言ってしょーもない事しか書いてないブログだけど、今年一年(数ヶ月)読んでくれた方はありがとうございました。

 

来年も一年(多分)よろしくお願いいたします。 

 

 

 

最後にこの記事を読んでくれた方に特に意味はないけど、パッと思いついた一言を今年の締めくくりとして送りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

マネー・チェンジズ・エヴリシング !!

 

 イエイッ!!

 

 

 

 

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(´・ω・`)こんなブログでも読みに来てくれる方の為に僕なりに年賀状を

用意してみました。

 

(´・ω・`)ニコ生のタイムシフトうまるちゃん見ながら4,5分くらいで適当に描いたけど、心はこもっているので大丈夫です。

 

 

(´・ω・`)それでは、よいお年を!

 

 

おまけ

 

「筆者の2016年のクッソどうでもいい出来事ハイライト」

 

 

その日は用事があって電車に乗っていました

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目的の駅に着き、降りようとすると隣に座っていた人の良さそうな

サラリーマン風の男性が何故か僕にリップクリームを渡してきました。

僕の物ではないし、意味が分からなかったけど、ちょっと寝ぼけていた

のもあり、降りる流れでなんとなく受け取ってしまいました。

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推測ですが、このリップクリームは僕が座っていたところに元々

落ちていた物で、僕が気付かずにその上に座り、僕が降りる時に

僕の忘れ物だと勘違いしたあの隣のサラリーマン風の方が親切で

渡してくれた物なのでしょう。

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駅を出た後、道端にあった地蔵っぽいなんかに僕はその

リップクリームをお供えしました。

風が穏やかで、気持ちのいい日だったのを覚えています。

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ちょっとね、寝ぼけてたんスよ。

お地蔵さん管理?してる人変なもん置いてソーリーだよぉ・・(´;ω;`)

 

 

2016クリスマス終了のお知らせ\(^o^)/

今年もまたあっという間に月日が流れて、気が付けばもうクリスマスです。

 

みなさんはどのような聖夜を過ごしたでしょうか?

 

僕は24日から25日にかけてぶっ続けで行われたニコニコ生放送の「ごちうさ」から始まり「みでし」で終わるアニメの一挙放送を見て、半裸で酒池肉林の乱痴気騒ぎをしたかったのだけれど、用事があってそれは叶いませんでした・・。

 

中にはこのフルマラソンを完走した「真の日常アニメ無双」もいるのかもしれませんが、僕は所々を見るのがやっとで、今は「みでし」を見ながら失意の中この記事を書いています。

 

クリスマスがどうだったとか言うより、このフルマラソンに参加できなかったのが何より僕を失望させ、悲しい気持ちにさせました(´;ω;`)

 

 

思えば毎年クリスマスというのは大体忙しく、クリスマスらしいクリスマスを過ごす事などあまりなかった様な気がします。

 

いつだったかのクリスマスなど年末で忙しく、ようやく休みが取れたのが24日のイヴで、僕にクリスマスがどうとかいう余裕などなく、友達に借りたエロゲーをひたすらプレイし精神を浄化し、生命エネルギーをチャージしていました。

 元々イベント事には無頓着な方で、自分の誕生日とかも正直どうでもいいと思う方なので、僕としては満ち足りた時間だったのだけれど、世間一般からしたらとても悲惨な光景だったのかもしれません。(ちなみに「へんし~ん!!!」というゲーム)

 

子供の頃親に

 

(´・ω・`)「お正月にお年玉も貰えるんだし、クリスマスプレゼントは無くてもいいでしょ?」

 

と、唐突にメッチャ現実的で夢の無い事を言われ、目から光が消え失せた事があったけど、僕のどことなく冷めたところがある性格はそこらへんが起源なのかもしれません。

 

別に両親を恨んでいるわけではないし、言われてみればそりゃそうだよなぁと思うし、サンタさんなんていう超常的なおっさんなどいないという事は子供ながらに薄々感じていました。

 

しかしながら、そんなひっ叩いて夢から醒まさせる様な事をするのではなく、もうちょいオブラートに、優しく夢から揺り起こす事は出来なかったのか。

 

 

 

クリスマスというのは何というか「その日は幸せに楽しく過ごさなくてはならない」というわけの分からない同調圧力の様な物を感じて「なんだかなぁ」という気持ちもあるけれど、しかし年に一回や二回くらいはごちそうを食べて、プレゼントを貰える日があってもいいのでしょう。

 

それにしても、何でサンタさんは子供のところにしか来ないんだろう。

大人の方がむしろ夢とかプレゼントが必要な気がするけど・・。

 

僕がサンタだったら、性なる夜にカップルに大人のおもちゃを配って周る性なるサンタでありたいと思うけどなぁ。

 

 

深夜で眠いせいか自分でも何を書いているのかよく分らなくなってきたので、ここまでにしておきましょう。

 

 

 

ʅ(◔౪◔ ) ʃメリークリスマス!(遅い)

 

 

 

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(´・ω・`)そういえばクリスマスシーズンに「秒速5センチメートル」が特別上映されてたらしいけど行った人どれくらいいるのかなぁ。

 

 

(´・ω・`)あの映画をカップルで見るってなかなかレベルが高いプレイだじょ~

 

 

 

おまけ

 

「クリスマスの常套句」

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別に寂しかないっスよ。

 

野良にゃんこ共の唄(=^・^=)

少し買い物でもしようかと思いコンビニに寄ると、そのコンビニのゴミ箱が並んでいる前の所に茶色っぽい色をした猫が寝っころがっていました。

 

野良猫なのか飼い猫なのか分からないけど、人が結構行き来するコンビニの入口付近でこんなにゴロゴロ寝っころがって中々ふてぶてしい野郎だと思いました。

 

そういえば以前実家に居ついていた野良猫も家の近くのコンビニでこんな風にふてぶてしく寝っころがっていたなぁと思い出し、何かデジャブの様な物を感じました。

 

 

もう何年前になるのか、その頃僕の実家には妙に野良猫が集まっていた時期がありました。

別に餌をばらまいていたわけでもないのですが、不思議と色々な猫を見かけました。

 

その中でもとりわけよく見かけたのが、それぞれ白と黒の色をした二匹の野良猫でした。

 

白い方の猫はオスで好奇心旺盛でとても人懐っこい性格をしていて、僕の姿を見つけるとすぐに近寄って来たし、家の玄関や窓なんかを開けるとそこから家の中に入って来ようとする様な図々しい野郎でした。

相当人に慣れている様だったのでこの白猫は野良猫ではなく、おそらくどっかから脱走でもしてきた飼い猫なんじゃないかと思いました。

 

逆に黒猫の方はメスで白猫の方とは真逆の性格で、とても臆病で慎重で決して人に気を許すことが無い生粋の野良猫という感じでした。

僕の姿を見かけても遠巻きに眺めているだけで決して近寄っては来なかったし、僕が近付くと一目散に茂みの中へと逃げていきました。

体が小さくまだ子猫といった感じだったし、この近所で生まれた野良猫なのでしょうか。

 

家族は白猫も黒猫も関係なくどちらも「ネコ」というなんのひねりもない極めてシンプルな名前で呼んでいましたが、僕は白猫の方をホムンクルス黒猫の方を「ハナハル」と内心名付けて呼ぶことにしました。

 

僕が外で作業なんかをしているとホムンクルスの方はすぐにやってきて、撫でて欲しいのか腹を見せてゴロゴロ寝っころがったり、どっかから捕まえてきたカマキリなんかをドヤ顔で僕に見せてきたりしました。(猫ってカマキリ食うのかな)

また夜中に僕が近くのコンビニに行こうとするとどっかから現れて、執拗に足にじゃれついてきたりしました。

 

愛嬌があってとてもかわいいとは思うのですが、はっきり言ってすげー邪魔。

 

こいつ体が大きくてどっしりとした感じなのですが、頭は悪いらしく(直球)、人に対する警戒心といったものがまるでありませんでした。

 

一方ハナハルは相変わらず人間を警戒し僕やホムンクルスを遠巻きにジッと見ていたけれど、僕が縁側に腰かけてパンなんかを食べていると、どこから見ていたのか音もなくやってきて僕をじーっと見つめおこぼれを催促しているのか

 

「にゃー・・・にゃー・・・」

 

と低い声で鳴いていました。

 

 

しかしこいつ、全く愛嬌がねぇ。

 

 

餌をねだるにしても、もうちょい愛想よくあざとく攻められないものなのか。

 

 

まぁ野良猫にそんなもの期待しても仕方ないのだろうし、こいつは人間で例えるなら、思ってもいないようなお世辞を言ったり、面白くもないのにその場の空気に合わせて笑ったりとかできないタイプなんでしょう。

 

愛嬌はないけど、人に媚びないハナハルの態度は僕は逆に好感が持てたし、信用できる猫だなと思いました(?)

 

 

それから少しして白猫のホムンクルスの方はすっかり見かけなくなりました。

最後に見かけたのは家の近くのコンビニの自動ドアの前で腹を見せながらゴロゴロ寝転がっている姿でした。

僕がデジャブを感じたのはこの光景だったのでしょう。

普通の野良猫は客の買った食べ物のおこぼれが欲しくてコンビニの前にいるのだと思うけど、ホムンクルスは人に構って欲しいからそこにいるといった感じでした。

 

恐ろしく人懐っこい猫だったのでどっかの誰かに拾われてペットにクラスチェンジでもしたのでしょう。

あいつは野良猫よりペットの方が向いているなと思いました。

 

 

一時期よく家で見かけた他の野良猫もほとんど見かけることはなくなりました。

 

それというのも黒猫のハナハルが家の庭を自分の縄張りとしているらしく他の野良猫を威嚇して追い出してしまったらしいのです。

その頃猫が外で喧嘩している「にゃ”ーにゃ”-」うるさい鳴き声をよく聞いたけど、あれはハナハルと他の野良猫共がバトッていた時のものだったのでしょう。

 

そうして家の庭の主となったハナハルはすっかり成長して体も大きくなり、飼い猫にはない鋭い野生の雰囲気と眼光をたたえていました。

 

 

ちなみに僕のブログアイコンはその黒猫ハナハルを実家の裏庭で写真に撮ったものだったりします。

 

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僕がこの家の住人で敵でないという事は認識しているのか、ある程度近寄ってもハナハルが逃げる事は無くなりました。

しかし手を伸ばして撫でようとすると、ひょいっとそれをかわし決して撫でさせてはくれませんでした。

 

 

 

この間久しぶりに黒猫のハナハルを見かけたけれど野良猫のクセになんか妙に太っていて以前にも増してふてぶてしい顔付きになっていました。

耳をすませば」にでてくるあの猫に似ているなと思いました。

 

玄関の前にふてぶてしい顔で座っていたので僕もその横に腰を下ろしました。

僕の事をじーっと見ていて逃げる様子はありませんでしたが、僕が手を伸ばすとやはりそれをひょいとかわし、どこかへトコトコと去っていきました。

 

 

40,50cmくらいの距離ならなんとか近づけるけど、それ以上に手を伸ばすと途端にどこかへ行ってしまう、この距離が僕に縮められる限界で、この先の距離が埋まることは多分一生ないのだろうなぁと思いました。

 

 

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(´・ω・`)はてなスターはなー重いから撤去したんだじょー

 

 

(´・ω・`)星が欲しい!なんて!

 

 

(´・ω・`)・・ハハッ

 

 

 

 

おまけ

 

「サイレントアタッカー」

野良猫とは別に、実家では猫を一飼っていました。お風呂

上がり、脱衣所から自分の部屋に戻る際、客間を通るのですが

電気を付けていないので夜は真っ暗闇でした。

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目が明るさに慣れている事もあり、ほとんど盲目状態なのですが

見知った自分の家なので部屋までは特に不自由なく戻れましたが

そんな時に猫が音もなく足元にじゃれついてくると見えずに蹴っ

飛ばしてしまう事がありました。

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多少蹴られても特にダメージが無いのか構わずまた足元にじゃれ

ついてくるし、つまづいて転びそうになったりするので、夜、家の

客間や廊下を移動するときは、すり足でコソ泥みたいな動きになる

な癖がついた。

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きゃつらは闇に紛れてやってくる

 

草刈りの報酬と、そこはかとなくどうでもいいダラダラ雑感

年末に向けて慌ただしさが増したようなそうでもないような日々を過ごしていると、夏に草刈りをした時の日当を今年も貰いました。

 

毎年夏になると実家から田舎の組合の草刈りをして欲しいと頼まれ、これはそれに参加した時のものです。

 

組合の草刈りは八月に一回、九月に一回と計二回あり、不参加の場合は出不足金なる罰金の様な物を取られる事があるものの、参加するとこうして日当が貰え、そしてそれが一回一万円、つまり計二回で二万円貰えるというなかなか破格の報酬なのです。

 

基本的に指定日に皆で集まって土地の草刈りをするといった感じなのですが、都合がつかない人は前もって事前に個人で数時間ほど草を刈るというのが決まりなわけだけど、組合の大抵の人は個人で先に草刈りをしてしまいます。

 

その方が気楽で適当にできるからね☆

 

適当に後で文句言われない程度の面積をダラダラ刈っとけばOKだし、何より早い段階で草刈りに行くと、僕が内心アルカディアと呼んでいる、草が覆い茂っている様で実は全然そうでもないスカスカの一帯がまだ手つかずであるのです。

 

この一帯は少ない労力で広大な面積の草を刈った様に見せかけることができる正に理想郷の様な所であり、僕は毎回その理想郷、アルカディアを我が物とするために速攻で事前に草刈りに行くというのが定番となっていました。

 

それにしてもこの草刈り、「草刈り機」というシャフトの先端に高速回転する丸い刃がついた「田舎のエクスカリバー」を用いて行うのだけれど、それの燃料費や後は手間賃なんかを考えたとしても一回一万円の日当は本当に破格だと思います。

 

クソ真面目にやったとしてもそこまで大変な作業ではないし、アルカディアを上手く手中に収める事ができた時などは、正にぼろ儲けといった感じです。

 

まぁ、僕は得しかしてないのでなんでもいいけど、こんな高給のバイトを僕は他に知らないなぁ~。

 

 

 

そして今年も忘れた頃に、こうして貰った日当の二万円を何に使うか考えました。

 

少なくもないけど特に多くもないって感じの額だし、まぁなんかにパッと使ってしまうのがいいのでしょう。

 

少し考えて、ペンタブでも買おうかなと思ったけど、やっぱりそんなハイカラな物はいらないなぁと思い、とりあえずお腹が減ったのでマックに行くことにしました。

 

せっかく臨時収入が入ったんだからもっといいもん食えよと思ったけど、マックが食べたかったので仕方がありません。

 

買ってきたマックを食べながら、ネットで「Re:ゼロから始める異世界生活 」をなんかずーっと読んでいました。

 

前から読もう読もうと思っていたんだけれど、その度になんか気乗りがしなくて結局読まずにいました。

 

読もう読もうと強く思っている時ほど何故だか逆にかったるくなってしまうのに対し、こうして適当に斜め読みしている時ほど謎の集中力を発揮するのは何故なんだろう。

 

 

そして仕方ないんだろうけどアニメ版はやっぱり大分割愛されているんだなぁ。

 

 

 

アニメにしろ映画にしろなんにしろ、僕はなるべく原作ではなく映像化された方を最初に見るようにしています。

 

その方が映像化された方を先入観なく純粋に楽しむ事ができるし、その後に原作に触れれば割愛された箇所なんかを補完することができるので、言うなれば原作は細かい設定資料を見る様な感じでしょうか。

 

 

読み進めてエミリアさんがいよいよ空気と化した頃、唐突に草刈りの日当は新しい競泳水着を買おうと思い立ちました。

 

 

ネットで競泳水着を検索している時にふと思ったのだけれど、ここで僕に何かがあって

僕の亡き後、知らない誰かが僕のPCの履歴なんかを見たら、僕は競泳水着マニアの変態かなんかみたいに思われるんだろうか。

 

 

検索しているのは男物の水着なのでそれはないだろうと思ったけど、もしかしたらホモと思われるかもしれないなぁと謎の被害妄想の様なものを抱きました。

 

 

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(´・ω・`)モスバーガーとかなー

 

 

(´・ω・`)キレイに食べれた事ないじょー

 

 

 

おまけ

 

「四コマで分かる!!リゼロ18話」

 

一応、ネタバレ注意

 

 

 

 

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