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晴耕雨読

おやおや、いらっしゃい

正月ボケの雑感と寒波が街にやってくる

四コマ漫画

このところ正月ボケかなんかなのか妙に眠たくて、暇な時間は眠っていることが多くなってきました。

 

先程もどこかの博物館のような場所で、何故だかキムタクに追いかけられるという意味不明な夢を見て目が覚め、変な時間に眠ったせいもあってか異国の宿で目が覚めた時のようないつもとは違う所在ない気分になりました。

 

11日の水曜日から日本に今季最強の寒波がやってくるのだという事をニュースで聞きました。

 

週末には雪が降るかもしれないらしく、数年に一度レベルの寒気だとかなんとか・・。

 

寒気にしろ台風にしろなんにしろ、毎年毎年「数年に一度~」みたいな事を言っているので、もはや少年マンガの強さのインフレのように凄さの基準がよく分らなくなってきたけど、確かに今週に入って急に冷え込みが増してきたように思います。

 

 

夜ランニングに出かけると、流石に夜風が冷たくて手がかじかみ、手袋が欲しいなと思いました。

以前ランニングに使っていた手袋は去年のちょうど今ぐらいの季節に登山に出掛けた時に紛失してしまっていました。

 

狭い登山道を歩いていて、その時道の端の岩に手をついたのだけれど、そこに覆い茂っていた細かい木の枝に手袋が引っ掛かり、手袋に引っかかって引っ張られ弓なりにしなった枝が元に戻る反動で、つられて手袋がスッポンと外れ、手袋は投石機で飛ばした石のようにそのまま登山道のかなたへと飛ばされていきました。

 

あまりに見事な偶然にしばらくポカンとしてしまいました。

 

ゴミになってしまうしなんとか拾いたかったのだけれど、傾斜がきつい場所でとても取りには行けなかったので泣く泣くあきらめたのを覚えています。

 

そんな事を思い出しながら寒波に備え、お菓子とか買うついでに手袋も購入し、そのまたついでにいつも絵を描くのに使っているコピー用紙が無くなったので、それも購入する事にしました。

 

 

 

家に帰って新しく購入したコピー用紙に絵を描いてみたのだけれどなんだか描き心地がよくねぇずら・・。

 

今まで使っていたコピー用紙は大量に余っていた安物を知人からもらった物だったから、今回はふんぱつしてちょっといいやつを買ったのに、どういうことだってばよ・・。

 

それこそ新雪を滑る様な描き心地を期待したのに、なんだろうなこのアウェイ感は・・。

 

しかし消しゴムをかけた感じやはり紙の質はこちらの方が以前の物よりいいなと思うし、きっとまだこのコピー用紙と心が通じ合っていないのが問題なのでしょう、これからじっくり慣らしていく必要がありそうです。

 

 

 

 

 

 

っていうかいい加減ペンタブ買えよ。

 

コピー用紙はそもそも絵を描く紙じゃないんだゾ☆

 

という心の声がどこからか聞こえてはいたけれど、このブログを飽きて書くのを止めてしまった時点で、同時に絵を描くことも飽きてやらなくなると思うのでペンタブなどの道具を買うかどうかはまだ少し見極めが必要でした。

 

そもそも基本コストをかけたくなくて、その辺にあるものでこのブログの絵は描き始めたのだから、その辺にあるもので描き続けなければならないという(クソどうでもいい)こだわりがあるのです。

 

 

僕にもいつか敬愛する鳴子ハナハル先生のようなおっぱいが描けるようになるだろうか・・。

 

 

・・・フフフ。

 

 

 

 

 

下ネタに走るようになってくるのは、もう書くのに疲れてきている証拠なので今回はここまでにしておきましょう。

 

 

っていうか寒い・・。

 

(´・ω・`)週末は家に籠って「デイアフタートゥモローごっこ」をしたい。

 

 

 

 

 

 

おまけ

「高次元へシフト」

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あきらめの早さと変わり身の早さに定評のある筆者。