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晴耕雨読

おやおや、いらっしゃい

(´・ω・`)ゴミ出しめんどい

冬の季節のせいか、ゴミ出しが異様に億劫に感じ「次、次の収集日に出す」を繰り返し早幾年、ゴミ袋がそろそろリミットいっぱいまで溜まってきました。

 

ゴミの収集場所は家から歩いて数分の場所だし、ちょっと自販機にジュース買いに行く手間とそんなに変わらないと思うんだけど、なんだかんだ後回しにしたくなる怠惰な魔力と、収集時間が朝の早い時間もあってか家事の中でもトップレベルのめんどくささがこのゴミ捨ての野郎にはある気がするのです。

 

早急にゴミを出さなくてはならない、がしかし今度のゴミ収集日はちょうど休日で朝起きて、律儀にゴミ出しをする確率はとても低いと思われました。

 

まぁこういう時はどうせ深夜アニメをハシゴしたりしてダラダラ起きているので、その延長で早朝まで粘り、寝る前にゴミを出してしまうという「モーニンググローリー作戦」を発動するのがいいのでしょう。

 

まだ深夜ともとれる早朝の空気は、冷蔵庫の中の様に冷たくて、外に出んのホントめんどくせぇけど、ここで溜め込んだゴミに決着をつけなくてはならないという使命感を胸にゴミ袋を両手に収集場所へと向かいました。

 

あんまり早い時間に出すと怒られんだけど、まぁこの時間なら大丈夫だろうし僕が一番乗りかと思いきや、既に出されているゴミ袋がちらほらとありました。

 

「モーニンググローリー作戦」を実行した同士達なのでしょう。

 

いくつかのゴミ袋を収集場所に置き、上から鳥よけネットを被せ、執拗なまでに念入りにその位置を僕は調整しました。

 

昔、僕が東京で初めて独り暮らしを始めて日が浅かったころ、収集場所にゴミを出し、家で朝食を食べているとカラスの「ギャーギャー」という鳴き声が聞こえてきました。

 

なんだか嫌な予感がして家からゴミ収集場所の様子を見てみると、僕が出したゴミ袋をカラス共がつついて破り、漁っていたのです。

 

それ以来僕はカラスの鳴き声と、鳥よけネットの位置にとても神経質になり、二度と畜生共にゴミ袋を漁れせないという執念を燃やす様になったのです。

 

僕は鳥よけネットの位置を

 

「こうか?こうなのか!?」

 

と、思う存分調整し、ゴミ出しを終え、部屋に戻りました。

 

 

ゴミ出しを終えた後のスッキリ感はある種の快感ですねぇ~フフフ・・。

 

 

わがままかもしれないけど、ゴミ出しってもうちょいこう・・パパッと出来る様にならないかなぁ。

 

絶妙にめんどくさいんだよなぁ。。

 

もっとこう・・パパッと出来る様になったら「†人の心に巣食う悪しき闇†」も全体の何割かは軽減されるような気がするなぁ。

 

 

 

 

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僕はアクシズ教徒です。

 

 

アクシズ教徒とは~

アクシズ教徒とは変な人のことである。

 

 

 

 

おまけ

 

「一瞬」

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諸行無常ぉ・・