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晴耕雨読

おやおや、いらっしゃい

季節の変わり目にご用心

気温が少しずつ下がり肌寒さを感じる日が増えてきましたが、それでもまだ暑さを感じさせる日も残っていて、この時期は体温調節が難しく、今日も明け方鼻をすすりながら目を覚ましました。

 

季節の変わり目は体調を崩しやすく、風邪をひきやすいので体調管理には十分気をつけて用心したい所です。

 

 

しかしながら、僕は風邪というものをほとんどひいたことがなく、インフルエンザにもかかった事がありません。

大きな病気や怪我をしたといった事も無く、最後に自分の診察の為に病院に行ったのは小学校低学年の時が最後です。

 

僕自身が特に何か健康に気を使っているからという訳ではなく、これは僕の父方の家系が恐ろしく頑強らしく、どうやら僕もその血を受け継いだらしいのです。

 

おかげで僕は今までの人生で健康というものに不自由したことがないし、自分の体の事で悩んだこともほとんど無く、おそらくはお金よりもずっと貴重な、財産と呼べるべき物を与えてもらったんだと思うと、両親には大いに感謝したい所です。

 

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しかし、そんな僕も昨年ちょうど今くらいの季節の変わり目に、一体どれくらいぶりかも分からないくらい久しぶりに風邪をひいてしまったのです。

 

鼻がつまって体がだるく、熱っぽいし咳もでる・・

 

典型的な風邪の症状ですね。

 

しかし病気といった物に縁がなかった僕は自分が風邪をひいているという事実にしばらく気付かず、いつも旺盛な食欲がない事でようやく

 

「これ風邪じゃね?」(´・ω・`)

 

と思い至りました。

 

 

久しぶりにひいた風に「俺今風邪ひいちゃってるYO・・///」という何か感慨深い物を感じましたが、起きてるのもだるく、一応持っていた風邪薬を飲んで休む事にしました。

 

薬が効いたのか、一晩眠ると体調は大分良くなっていました。

おそらく一時的に症状が薬と睡眠中の代謝によって緩和されていただけで、完治したわけではなかったのでしょうが僕は

 

 

「うん、治った」(^ω^)

 

 

と趣味で習慣でもある水泳をする為にプールに出かけました。

 

 

体にけだるさを感じましたが

 

 

「泳げば治るだろ」(´・ω・`)

 

 

という謎理論を展開させ水泳を敢行しました。

 

 

いつもの半分も泳いでいないのにスタミナが切れ、体に力が入りませんでした。

 

 

「???・・・・おかしい・・どういう事だ?・・・・・」(;´Д`)

 

 

と、僕はでそう思いました。

 

 

 

 

後後になって僕は思ったのですが、

 

「バカは風邪ひかない」

 

 

という言葉の真の意味は

 

 

バカが丈夫だから風邪をひかないんじゃなく、自分の細やかな体調の変化にも気づけないからバカ

 

という意味なんじゃないかと思いました。

 

 

 

結局僕は見事に風邪をこじらせ、風邪は一ヶ月近くも尾を引きました。

 

 

僕の様な普段病気をしない人間がいざ病気になると脆い気がします。

なまじ体が丈夫だと自分を過信し、健康管理を怠り、気が付いた時には大病を患っていた・・なんてこともあるのかもしれません。

 

 

 

健康な事は何物にも代えがたい素晴らしい事ではありますが、時には風邪でもひいて

体の抵抗力とか免疫力とかを上げておいた方がいいのかもしれないなぁー。

 

 

 

 

 

そういえば病院を見ると小学校の時、なんかの注射で保健室に並んでいる時僕の前に並んでいた奴が注射をされる直前に保健室から逃亡したのを思い出すなー(´・ω・`)

 

彼が逃亡しようがしまいがどのみち注射はされるわけだけど、順番が繰り上がったあの時の絶望感は今でも覚えてるなー(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

「たぶん風邪かな」

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治りました。

 

ウイルスって言ったらGウイルスだよね( ͡° ͜ʖ ͡° )

 

 

/人◕ ‿‿ ◕人\