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晴耕雨読

おやおや、いらっしゃい

夏の終わりとノスタルジー

四コマ漫画

真っ青な空、入道雲、セミの声、照り付ける太陽に様々なイベント・・。

 

という季節は長期休みもあってか期待に胸が膨らむ反面、どこか切なくて懐かしい気分になることがあります。

 

いわゆるノスタルジーというやつでしょうか。

 

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夏という季節の持つ雰囲気がそうさせるのか、子供時代の夏休みの思い出なんかがそんな気持ちを呼び起こすのかは分かりませんが、大人になるほどこの気持ちは強くなる様な気がします。

 

ある日、友人に「夏はノスタルジーを感じるなぁ」と話してみると

 

「いや、俺はだな、冬の方がそういう気持ちになる」

 

 

と言う答えが返ってきました。

 

 

 

え、そうなの?(´・ω・`)

 

 

 

それは僕にとってとても意外な答えだったので驚きました。

 

 

ノスタルジーといえば夏。

 

 

あの夏に感じる懐かしくて切ない気持ちの総称こそノスタルジーという言葉の意味そのものくらいに思っていし、エロゲーとかだってほとんど田舎の夏が舞台じゃないか(謎理論)と思っていた僕は

 

 

「こいつは金星人かなんかか?」

 

 

と思いました。

 

その友人の話によると、寒く凍てついた今にも雪が降りだしそうなくもり空や、吐き出す白い息、少しだけ雪が積もったような街並なんかを見ているといわゆるノスタルジーを感じるのだそうです。

 

 

ああ~なるほど。

 

 

 

そういった情景を思い浮かべてみると、夏とはまた違った趣で何か切ない気持ちにさせられます。

 

 

 

どうやらノスタルジーというものに偏見を持っていたようで、それを感じる季節は人によって違うようです。

 

 

さらに友人は「自分が生まれた季節にノスタルジーを感じる傾向があるらしい」とも言っていました。

 

 

確かに。友人は冬生まれで、僕は夏生まれです。

 

 

どれだけの根拠と信憑性があるのかは分かりませんが、自分が生まれた季節の空気感とか雰囲気なんかには何か特別感じるものがあるのかな?

 

 春夏秋冬、季節によって人によって様々なノスタルジーがあるのかもしれません。

 

 

 

 

九月も半ば。

夏の暑さも引いてノスタルジーというよりお祭りの後 といった寂しさを感じる季節ですが、この時期になるとそろそろ凪のあすからが見たくなってくるなぁ(´・ω・`)

 

このアニメは 夏から始まって途中季節が冬へと変わるのですが、その冬の描写や空気感、透明感といった物が素晴らしく「ノスタルジーは冬!」と言った友人の言葉を大いに納得させてくれるものがあります。

 

 

僕の大好きな作品なのですが、見終わった後は喪失感と虚無感で自我が破壊され

 

 

「あーうー」(^ρ^)

 

 

といった感じになるので閲覧注意な作品でもあります。

 

 

それでも時々こういった作品を見たり幻想的な画像でネット検索したりしてノスタルジーとかその他もろもろの感情に浸りたくなるのはなぜだろう?

 

 

 

 

なぜだろう?(˘ω˘)

 

 

 

 

 

なぜだろう・・。(˘ω˘)

 

 

 

 

 

 

 ・・・・・・・。(˘ω˘)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、さゆちゃんかわいいですよね。

 

 

 

 

 

おまけ

 

「新手の拷問」

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