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晴耕雨読

おやおや、いらっしゃい

散髪はいつも自分で

大分髪の毛が伸びてきて頭の方が暑苦しくなってきました。

そろそろ髪を短くする頃合いです。

 

 

僕は散髪の際床屋には行かず、いつも自分ですきバサミを使って切ってしまいます。

 

 

床屋で髪を切ると3,000~4,000円位して結構バカにならないし、かといって1,000円カットのお店なんかは雑で不満が残ります。

 

そんな時実家の洗面所にすきバサミが置いてあるのを見つけました。

 

 

神は言っている、「自分で髪を切れ」と・・(髪だけに)

 

そして僕のゴーストもそうしろと囁いてきました。

 

 

それにすきバサミならその特性上髪を少しずつしか切れないから多分酷い失敗はしないだろうし、僕は結構くせっけ毛なので多少適当に切ってもそんなに変にはならないと思ったのです。

 

今から思えば、素人が適当な事をやってどんな酷い有様になるか分かったもんじゃないのに、よくこんな冒険をしたなぁと思います。

 

しかしすきバサミの特性のおかげか、それともくせっ毛が幸いしたのか案外いい感じに髪を短くすることができました。

 

細かい仕上がりなどはやはりプロにはとても敵いませんが、パッと見ほとんど気にならないし、ケチって1,000円カットに行く位なら自分で切ってしまったほうがずっと良いかも・・・。

 

 

 

それ以来僕は髪を自分で切る様になり、少しずつ少しずつセルフカットのコツをつかんでいき今では自分の髪ならば、すきバサミ一本でパパッと短く出来るようになりました。

 

 

人それぞれ髪の性質は違うし、所詮は素人が適当にやっている事なので参考にになるか分からないし、マネする事はおすすめしませんが、一応僕のセルフカットの仕方を書いておくと

 

 

 

 

 

まず服を脱ぎます。

 

 

 

 

 

 

・・あ、いや冗談とかではなく僕はシャワーを浴びるついでに髪を洗い流しながら切っていくのでまず全裸になります。

 

お風呂場の排水溝に後で切った髪を集めやすいようにキッチンペーパーかなんかを敷いておきます。

シャワーを浴びて髪を濡らし(濡らした方が切りやすい)襟足からハサミを入れていきます。

襟足から徐々に後頭部、そして頭頂部へと切り進めて行き次に側面を切っていきます。

 

ハサミは「チョキン チョキン」と動かすのではなく、「チョキ チョキ チョキ」

と半分くらいまで閉じるようにして三回くらいに分けて切るのがコツかなと思います。

 

また髪を短くする際僕はほとんど鏡を使いません。

途中で髪をすくい上げたり、触ってみた感覚で「右側の方が長いな」「この辺髪がちょっと多いな」といった感じで長さを調整していきます。

感覚で勝負です。

 

最後に前髪を眉毛の上に来るぐらいの長さに切り、シャンプーで髪を洗い流して排水溝に溜まった髪の毛をキッチンペーパーにくるんで回収し、散髪完了です。

正味30分。使う道具もすきバサミのみという野性味溢れるスタイルです。

時々右側と左側で長さが違ったりなんかすることもありますが、そういう場合は後日調整していきます。

 

まぁ僕のやり方はこんな感じで適当なんであまり具台的なアドバイスはできませんが

「やりすぎないこと」「切りすぎないこと」セルフカットの最大のコツだと思います。

 

またすきバサミではなく普通のハサミを使って素人がむやみに髪を切ろうとすると超高確率で失敗するので止めておいた方がいいでしょう(経験談)(´;ω;`)

 

 

自分の髪なら自分で切れる様にもなりましたが、それでも時々は床屋さんに行って髪を切ってもらいます。

やっぱり仕上がりのサッパリ感とか満足感が違うし、なにより僕の行きつけの床屋さんのスキンヘッドのおじさんはマッサージがやたらと上手いのです。

 

髪を切った合間に肩を揉んでくれたり、頭をグーッと引っ張って整体?みたいな事をしてくれるのですがそれがメチャクチャ気持ちいい・・・。

 

散髪をするためというより、そのマッサージを受けたくて僕は今でも時々その床屋に顔を出すのかもしれません。・・まぁ余談ではありますが(笑)

 

 

 

それにしても最近髪がメッチャ抜けるような気がする(´・ω・`)

 

 

髪洗った後とか、メッチャ抜けるような気がする(´・ω・`)

 

 

 

夏場だからだよね(´・ω・`)

 

 

 

・・そうだよね?(´;ω;`)